相川千里

1160921

一年以上前にススキを創作したときの余布から、スモークツリーが生まれました。
いつか創ろうと思っていて、ふと先日創る気分になり創作しました。
図案もなく頭で考えて創ったので、スモークツリーに似た花になりましたが、遠目から見たらそれなりです。
アトリエに来られた方が、
スモークツリーを見られて、うそだー!と驚かれていました。私にとって嬉しい反応でした。
余布は、切れ端も糸屑もこのように立派に変身します。
いつか、そのいつかはいつになるかわからないけれど、その時のために大事に保管することです。